2006年08月27日

ガンが消えた!

お客様の体験談 69歳女性  72歳男性

去年の暮れ、病院の検査で主人が肝臓ガンにかかっているとわかりました。ガンはかなり進行していて、すでに内科的治療は困難。外科をすすめられ、検査を何度も繰返しました。


主治医の先生も「これまでに見たことがない大きさ。このままいけば、持って三ヶ月です」と話すほど、肝臓は異常に膨れ上がっていました。

今年の1月19日、8時間に及ぶ手術で肝臓の80%を摘出し、胆嚢や角膜も取りました。

今思えば、去年から主人の体重が突然減ったり、鼻血が一晩中出たり、肩と背中に痛みがあったりなど、それらしい症状は出ていました。若い頃からものすごい酒飲みで、市の検診でも「肝臓の要検査」を指摘されていました。
そうした長年の不摂生が、ついに去年、最悪の形で現れてしまったわけです。

手術後も、定期的に検査を重ねましたが、今年の春頃、ガンが肺に転移しているとCT検査で判明。細かいガンが多数、そして大きいガンが二つみつかりました。

即時、抗ガン剤を開始。ところが副作用で、皮膚はガサガサに荒れ、口の中に無数の吹き出物ができて、まともに食事をとることもできなくなったのです。当初は期間をあけて何度か抗ガン剤を行う予定でしたが、主人の状態は耐え難いもので、一週間で抗ガン剤をやめざるをえなくなりました。

実をいうと、今年の三月から、知人に奨められて私が先に黒にんにくを食べていました。
毎日一片を食べていたら、悩みの偏頭痛や肩こりが取れ、とにかく体が疲れない。その素晴らしい効果を十分に実感していました。また、黒にんにくは圧倒的な抗酸化力でガンにもよいらしいと聞いていたので、抗ガン剤を中止したのとほぼ同じ時期から、主人にも食べさせるようにしたのです。


食べ始めてしばらくすると、主人の体調は少しずつ着実に回復。黒く濁った顔色は明るさを増していき、老人性の湿疹も改善。また、髪の毛が黒々としてきたのです。見ているこちらも、健康的に若返っているな、という印象を持ちました。

そのような状態で迎えた今年8月、検査で主人の肺ガンが消えているとわかったのです。
先生は「抗がん剤が効いたのでしょう」と話していましたが、私たちは「黒にんにくのおかげも絶対にあったはずだ」と確信しています。

その後、胃の調子を整える薬や、骨量の減少を抑える薬を飲みながら、黒にんにくを常食。10月に受けたCT検査では、ガンの転移は認められず、少しだけ残っていた肝臓も倍以上の大きさに戻りました。「この状態ならば、普通の生活を送っても大丈夫」と先生からも嬉しい言葉をいただいたのです。

また、ひどいときは400もあった血糖値が110に改善。油ものや塩分を控える食事を心がけていますが、これほどに好調を維持できているのは、やはり黒にんにくのおかげです。

こうして私たちはとても健康な毎日を送っています。「本当に大病を経験したの?」と誰からも言われるほど、主人は元気一杯。来年1月に再検査を受けますが、さらに状態は良くなっているはずと期待しています。





黒にんにくの抗ガン作用については、佐々木甚一博士の実験で明らかになっています。

また、黒にんにくは糖尿病の方でも食べられます。

黒にんにくは食品ですので、召し上がる方により、効果は様々です。体に合えば、素晴らしい効果を発揮します。是非試してみてください!

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